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Linguistics & Counting7 min read•September 2026

韓国語の2つの数字体系:固有数詞(ハナ、トゥル)と漢数詞(イル、イ)

「3時20分」と言うときに、なぜ2種類の数字を混ぜて使うのか?

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記事の要約 (Summary)

韓国語には、年齢や個数を数える「固有数詞」と、お金や電話番号、分(分単位)を数える「漢数詞」の2系統が存在します。

1. 時間を言うときの鉄則:時(固有数詞)+分(漢数詞)

2つの数字体系をマスターする最も確実な練習法は「時計の時刻」を口に出すことです。

• 「〜時」は固有数詞:1時は「ハン・シ(한 시)」、2時は「トゥ・シ(두 시)」、3時は「セ・シ(세 시)」。

• 「〜分」は漢数詞:15分は「シボ・ブン(십오 분)」、30分は「サムシプ・ブン(삼십 분)」。

「3時30分」は「セシ・サムシプブン(세 시 삼십 분)」となります。

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学習のポイント

「時間(時)」は固有数詞、「分とお金」は漢数詞。これだけ覚えておけば日常生活で困りません。

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